白髪染め 自宅で簡単

自宅で簡単白髪染め たかが白髪染め、されど白髪染め!

散髪屋さんや美容院さんで染めてもらうと楽ですが、自宅で染めるととってもお徳なんです。1箱1000円もしないクリームタイプの白髪染めですと3回は使えますので、2週間に1回の染めペースとしたらほぼ1ヶ月は持ちます。
白髪染め年齢的には何歳ぐらいの方が多いのでしょう?

 

自宅で染める分、準備が必要ですが慣れれば苦にもなりません。私流の白髪染めの仕方をご紹介いたしましょう。

 

 用意するもの
 @新聞紙
  クリームタイプでも付属のクシを使って延ばしていくと、周りに飛び散ることがあります。テーブルや床に敷いておくと安全です。
 Aケープ
  衣服に付かないようにビニール製のものを肩に掛けます。他で代用したこともありますがうまくいきません。首元で締めるヒモ付きの市販のものがベストです。
 Bクリーム
  地肌に付かないよう生え際、耳の周りにも塗っておきます。これを忘れると悲惨です、肌に付いてしまうと後からでは簡単には落とせません・・・。
 Cスタンド鏡と手鏡
  鏡を見ながらだと自分一人でもできます。 
 D手袋(付属品)
 Eティッシュペーパー
  肌や手、周りに染め剤が付いてもサッと拭き取れるように。

 

 他には、前開きの服を着ておくとか、冬に寒い部屋で行う時は暖房を効かしておくかヘアドライヤーを用意しています。寒いと染まるのに時間がかかるからです。
 そうそう一番大事なことが後回しになりました。必ずパッチテスト(皮膚アレルギー試験)を行いましょう。肌に合わないと顔面が赤く腫れ上がることがあり、全くの別人の様相になりますのでご注意を!(私はこれで会社を2日休んだ先輩を知っています・・・)

 

 まず最初に一番白髪が目立つ箇所から塗っていくと効率よく染まります。だいたい20〜30分は放置する時間が必要ですので、最初に塗った箇所が充分に染まるからです。手鏡で見渡すと白髪の多い箇所の分布が判りますので、以降は手鏡無しでもそこから始めるようにします。
 塗り終わって決められた放置時間がくるとそのまま洗面台とかで洗い流しても良いですが、回りに飛び散り汚れますので風呂場でザーザーお湯を流しながらシャンプーするほうが綺麗に落とせます。良質のシャンプーで念入りに3回も洗髪すればほぼ余分な染め剤は洗い流せます。
 衣服を脱ぐ際には、ケープは付けたまま裏返して頭の方に寄せておくとそのまま下着も汚れずに脱ぐことができます。先ほども書きましたように自作のケープではヒモ部分がうまく作れずに、下着を脱ぐ時に一緒に取れてしまい苦労します。市販のものを数個買っておくと便利ですね。

 

 せっかく綺麗に染めても、数日もすれば生え際が白く目立つようになります。その場合にはワンタッチの白髪染めでごまかすしかありませんが、ここが白髪人の苦労するところでもあります。夏場に汗をかくと流れますし、うっかりハンカチで拭こうものならハンカチが黒く汚れる上に白髪も出現、気にしだしたらまた白髪が増えてしまいそうです。
 それでも白髪を人に見せたくない一心に、日夜?白髪隠しに苦労している今日この頃であります。これから始める方にご参考になれば幸いです。

関連ページ

中学生でも白髪染め!JCの白髪染め・・・
中学生でも白髪に悩んでいます。白髪染めでこの悩みを解決しましょう!